病院が廃業したため医師求人に応募し東京の小児科で働きました

たくさんの患者がやってくる

次に入って来たのは小学生高学年の女子で、お腹がひどく痛むと言うので診察してみましたが、特に異常は見当たらないので精神的な何かが原因かなと思いました。
学校生活のことを訊ねてみると、嫌いな科目のテストがあると泣きながら言いました。
英語の授業が難しいと言うので、日常生活の英語程度ならネットで学べますと教えました。
すると、女子は顔が明るくなり、探してみますと言い部屋を出ていきました。
午前中だけで15人ほどの患者を診察したせいか、お昼休みに入るのが速かったような気がしました。

他の医師達に話を聞くと、月曜日の朝はもっと多いですよと言っていたため驚きました。
以前いた所は田舎だったので、東京との違いを思い知らされたような感じです。
午後に入ると訪れる患者の数は激減したので、幾分楽に働くことができました。
ですが、近くの学校から高熱を出した生徒が来た時は慌てました。
熱が39度近く出ていたため、原因を探ったのですがはっきりしないので、インフルエンザの疑いがあるように見えました。
看護師と医師で協議をした結果、近くの大きな病院へ搬送することにしました。

以前働いていた病院が廃業になりたくさんの患者がやってくるマイホームの購入を目標に頑張ってます医師専門の求人サイトを利用して良かったことについて